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【スペイン】1月の失業者数、9万248人/マドリッド市、エルミタージュの受け入れを検討/バラハス、緊急着陸とドローンで大騒ぎ

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2020/02/18(火) 11:58:28.99ID:CAP_USER
2020年2月4日(火)
1月の失業者数、9万248人

労働省の発表によると、先月の失業者数は、9万248人(2.8%)増加した。
これは1月としては2014年以来最も高い数値である。
これで失業者の総数は325万3853人となり、こちらは2008年以来の低い数値となった。
これらの数値を男女別でみると、男性は2.15%上昇しているのに対し、女性の数値は3.36%上がっている。
ただし、これを前年同月比でみると、どちらもやや下がっている。
一方、失業問題が最も懸念される25歳以下の若者の数値は3.05%増加している。
また、自治州別では、バレアレスで下がった以外はその他の16州で軒並み上昇しており、特にアンダルシアとマドリッドでの増加が目立っている。
さらに業種別でみると、建設業と就職希望の無業者で下がっているが、農業、工業とサービス業では増加している。

マドリッド市、エルミタージュの受け入れを検討

マドリッド市役所の文化部担当官は、ロシアの美術館、エルミタージュの支部をマドリッドが受け入れる事を検討していると発表した。
エルミタージュは、ロシアが世界に誇る至宝であるが、スペイン国内の支部として、バルセロナを候補に挙げていた。
しかしながら、このプロジェクトに関して調査を行っていた専門家らが、建設予定地などに異論を唱えており、これらを踏まえて同市では、同美術館にプロジェクトの再考を求めていた。
マドリッドの担当官は、バルセロナが受け入れないのは非常に残念な事であるとコメントした。
特に建設候補地のバルセロネタは、現在の市長就任以来、荒廃が進んでいると批判、美術館の建設は、地域住民に良い結果をもたらすはずであったと述べた。
さらに、このプロジェクトをマドリッドで受け入れるかどうかは、今後同美術館の代表らとの話し合い次第であるが、マドリッドは常に芸術を受け入れる余地があると結んだ。

バラハス、緊急着陸とドローンで大騒ぎ

マドリッドのアドルフォ・スアレス・バラハス空港では昨日、複数のアクシデントにより、一時空港の機能に支障をきたす事態となった。
まず、午後1時ごろ、空港内で無許可のドローンの飛行を確認したとして、安全のためその空域を約1時間半にわたって閉鎖した。
その閉鎖が解除される直前の午後2時過ぎ頃、同空港を出発したばかりのエア・カナダ機が、離陸の際に車輪が破裂し、それによりモーターの一つが破損する事故が起きた。
同機はバラハスへの緊急着陸を決断したが、安全確保のため燃料を消費する必要があり、5時間近くマドリッド及びその周辺を周回飛行した。
同空港では同機着陸専用の滑走路を確保し、消防や救急隊員が配置された。
各メディアはテレビやネットで実況中継を行い、大騒ぎとなった。
機体が無事着陸した後も報道合戦は冷めず、乗客にインタビューするため大勢の記者が待ち構えた。

http://www.spainnews.com/news/
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2020/02/18(火) 11:59:31.33ID:7C3DLdkL
洞窟にいれて火炎放射器で
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2020/02/18(火) 12:05:41.90ID:oPrU7RZy
楽しそう
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2020/02/18(火) 12:55:21.16ID:/vHxtMat
「絶対に盗まれない傘」が爆誕。ユーモアあふれる盗難防止シールが面白すぎる(画像)
http://uiu.ddns.net/1267.html
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