新型コロナウイルスが日本で感染拡大する中で、世の注目を大きく集めたのが各自治体のトップだ。
国任せではこの状況に対して有効な手は打てず、地方独自の対応も大きなポイントとなっている。
中でも大阪府の吉村洋文知事(45歳)は、このコロナ禍においてリーダーシップを発揮した自治体トップとして評価を受けている。

吉村
「ウイルスはゼロにはならないから、僕だったら、ゼロリスクは目指さないと明言したうえで、
社会・経済を元に戻していこう、と積極的に発信をしていきます」

「とはいえ、因果関係がなくても、
後で「あのとき、それをやったから、感染者が増えた、おまえのせいで、第2波が来た、と言われる可能性があります。
社会を動かせばリスクが生じます。感染症対策と社会・経済を動かすという相矛盾する要請を、政治家はリスクを背負ってやらなければいけません」

6月23日
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5fdde8e324648258c296639408b78440728a179?page=8