>>128
最近の関西では無自覚な言葉の乱れが横行しており、特に大阪では「てる」・「いる」の代わりに無闇に「とる」・「おる」を濫発する人間が大量発生しているので、そこまで気をつける必要はありません。
大阪の人間が目上の人(先輩や社長)を主語にして本人の目の前で「とる」を使った時は肝を冷やしました。しかしその事で咎める風潮は既に(少なくとも大阪では)ないようです。
京都では未だに両者の区別がはっきりしていますが、下品で無学な芸人が全国メディアで「とる」を常用するせいで今後の事は分かりません。
ただいくら大阪でも「しよる」と「する」の区別は健在です。