ずっと昔、「できる」は「でてくる」の意味だけだった
可能だというのは「よくする」と言っていた
その否定形が「よくせぬ」 → ようせん

勝つことができない、は、よう勝たん、でよいが、更に強調したり、言葉を混同したりして、よう勝てんと言ったりするのだろう