作詞、作曲、編曲、演奏(打ち込み)。
音大や専門学校で身に付くのってたぶん編曲と演奏の部分だよね
編曲至上主義の人けっこう多いけど、そういう人の作品みても正直「洗練された面白くない曲」だったりするので、
「俺が考える良い作品とはこれだ!」って明確なビジョン持ってる作曲家肌の人が編曲と演奏の能力伸ばすのは役に立つ思うな

逆に、「俺が考える良い作品とはこれだ!」って病み歌詞とか派手な効果音とかでゴリ押ししてるけど、
音楽理論的に問題があってちょいちょい意図的ではない不協和音出しちゃうような人、
確かに「中堅で伸びてる」ところまでは行くけど、ボカロ界隈を飛び越えて聴かれるようなヒットはしなくない?
米津玄師もYOASOBIもあとなんだっけ最近の誰かも、独学か学校かは知らないけどおかしな音は出さない
(米津玄師は曲によっては意図的に不協和音出しますよーって感じで出してくるけど)
そういう意味で、中堅からさらに上に行くには、不協和音みたいな致命的な欠点は論外として、
和声がダメだったりするのも悪影響があるんじゃないだろうか

その道のプロの目に留まった時にさ、こいつ和声が素人だなって思ったら、
ツイッターやラジオや音楽レーベルに対して絶賛して広めて貰えないよねって話で。
絶賛したらそのプロの耳も疑われちゃうから、絶賛したくても出来ない