今のネット音楽のパターンは歌物の方が聞いてもらえるってのはみんなわかってると思うけど
自分はなんか手が伸びなかった中で
リモートワークで時間だだ余ってたから4月頭につべで3パターンあげたから結果報告
ちょっと長文になるけど勘弁

動画は同じ簡易アニメーション(lofi hiphopチャンネル的な)
ジャンルはクラブジャズ(suchmosとかnulbarich的な)
SNS宣伝活動は一切なし

期間: 4月1日-6月28日
・ボカロ(ミク) 約650再生
・男声(自分で歌った)約9500再生
・女声(知り合いに歌ってもらった)約21000再生

ジャンルもあるんだろうけどつべのアナライズデータから仮説立てると
・そもそも上手い下手関係なしにボカロじゃニーズがない
・ボカロ聴きに来た人がよく見てる他のチャンネルはDTM系のチャンネルが多いからもう製作者同士で見て回って一般リスナーはほぼいない
・一人当たり視聴時間も女声が圧倒的
・ボカロは年齢層高め(28〜38歳)
・男性はネットで男声よりも女声曲を聴く傾向が高い

ボカロ畑の人もみんな音楽性そのまんまで女声曲に移行してるから無名な俺でも移行するだけでわかりやすく差が出た

追記の所感としては他人と共同作動が疲れたし、自分は趣味でちょこちょこ作るのがむいてるからそういう人間にはやっぱボカロって便利なツールだなと思った