なんかデジャヴ感あるな。
1〜2ヶ月くらい前に上がった話の亜種みたいに感じる。
その時も、ソフトシンセだけで曲を仕上げるならミックスは要らない!みたいな発言があった。
おそらく言いたいのは、今の時代ってアレンジとミックスが一体化したジャンルもあって、そういうジャンルでは改めてミックス作業というのを別個にやる必要はないのでは?ということなんだろうけどね。
まあ例えばトラックメーカー系の人がよく作ってるFutureBassみたいなのはアレンジと音作りとミックスを同時に行うような形で曲を完成させるので、ポップスのようにアレンジ完成後にエフェクトをオフってパラデータをエンジニアに渡してということはあまりしないと思う。
そういうスタイルをこの人はミックスがいらない、と表現しているんじゃないかな。前回の人もそうだったけど。
実際はミックスがいらないわけではなく自前で細かくミックスしてるわけだし、ソフトシンセだから音がまとまって楽だとかそういうことでもないんだけどね。