1998年、オリコンランキングが盛り上がっていた頃。
当時ラルクがシングル「HONEY」「花葬」「浸食」同時発売し­、全てTOP10入り。 これに対抗し小室は「4週連続リリースはラルクの3作同時リリー­スに感化されたもの」と、めざましテレビでコメント。 結果見事にglobeの4作品全てがTOP10入りし、当時とし­て史上初の記録を達成。
しかし「Perfume of love」と同じ日に発売したラルクの「snow drop」がglobeの4作連続1位を阻止した。
もちろん音楽は売上が全てでは無いが、アーティスト達の才能と才­能が火花を散らすような戦いは本当に素晴らしかったし、音楽で人を最高に楽しませてくれた時代だった。
こんな邦楽界がこんな惨状になってしまったのはいつからだろうか?