シャブルクピビルの材料や作り方を完全に理解しているほど慣れ親しんでおり、マムージャの歴史の体現と言ってもいいマムーク出身の双頭であり、
材料や作成方法や歴史を知っている場合は辿り着けない場所に必須素材を隠されて絶対に作れないようにされた謀の被害者であるバクージャジャに対して
歴史を知ろうとせず謀で勝とうとするような奴にこの料理の美味さはわかんねぇぜ!とか言っちゃうの、王の器かどうか以前に人として最低だと思うんだけど
ライターはどういう意図でこの部分を書いたんだろうね
ウが食べてるの蒸し料理であるシャブルクピビルじゃなくって煮込まれた肉が入ってる謎料理なのに不可解な合格判定だったから
そんな不正料理の味なんてわかりたくもないって話なんやろか