偉大な父
そんな父からは外せない要素である双頭を引き継げなかった
王政だから普通だったら長子に世襲のはずが、王位継承レースになった
実際に、武力で父を超える事が出来ない
どれだけ深堀りしてもコンプレックスしか引き出せないから描写する必要がない
→プレイヤーに考察の余地を残すという言い訳にもなってお得
とにかく、ウやヒカセンと敵対するためのトリガーが弱すぎる

ゾとグルージャの関係も結構簡単で
父子関係のコンプレックスからとにかくグルージャジャの事を理解しようとして
「じゃあ、自分が父親になったら何かしら理解が深まるものがあるのか」
っていう観点から子供を作ったのが大きい
でも、結局のところ理解できなかったからイラねってなってポイ捨て

とにかくコンプレックスにまみれて自分の中に閉じこもってた精神的ニートが
ライバルの座に据えられたというどこまでも作り手の都合しか見えないキャラだった