ラッチ回路で調べたら2種類の理解が得られたので習作してみたのだけど
https://i.imgur.com/NZYez4p.jpeg
https://i.imgur.com/TTvTXNU.jpeg
これらはどちらも「蓄電率が20%で遮断器が接続され
95%まで蓄電したら遮断器が切断される」という機能は果たした

ただ、後者が「20%以下になった」という接続条件を保持して、95%に至ったら別のシグナルを入れて不成立にする
という自己保持(とその解除)で構成されているのに対して
前者はA(蓄電率)の値を算術回路で操作して
蓄電終了タイミングを20%ではなく95%にする方式だった

自己保持とかフリップフロップとか色々呼び名があるみたいだけど
これらはいずれもラッチ回路って考えてもいいんでしょうか?
それともこれら2種に正しい回路的なカテゴリや性能の差異はあるのかな?