14フェーズ対応のPWMコントローラーはお値段が高いので、
6フェーズ対応のコントローラとダブラーを組み合わせて疑似12フェーズで電流増し増し安上がり。(コントローラの下に色々増えるのでレスポンスは悪くなる)
ASUS下位は4フェーズ対応のASP1106GGQWを使って疑似12フェーズにしているけど、
こいつはダブラー(ISL6617AやIR3598)を使用していないダイレクト駆動タイプでレスポンスが早い。
ASP1106はCPU側とSOC側のVRM周波数を独立して調整可能で、200KHzを350KHzに上げるとレスポンスはそれだけ早くなる。(変換効率はその分悪くなるが負荷に対する追従性は良くなる)
ASUSのX570マザーボードは全てレスポンス重視のこの設計でダブラー無しの様子。
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