Arm アーキテクチャと言えば、大きくはArmV8 に含まれるがシステムアーキテクチャまで考えられている。
ArmV8 は基本となるCPU アーキテクチャも規定している。 仮想化、マルチコア、マルチスレッド等も。

マルチコアアーキクチャ((CPUアーキテクチャ)のbig.LITTLE やDynamIQ は概念上の方向性と制限だが、Coretex-A を始めApple や多くの実装に用いられている。
DynamIQ では、8コアを1クラスターとしている。
複数クラスタの接続もできる。
多分これはキャッシュ構成やコアの同時実行のぶつかり合いを制限するための何らかの工夫が入っているからだろう。

従ってDynamIQ の方向性を採用するなら、8コア(以下)の倍数(全て同クラスタ)となる。
Apple Silicon が12コアを採用するなら、6コアを1クラスタとして2個接続する形となる。 最大8コアの倍数。
クラスタ内は、big.LITTLE (中間を混ぜても可能)で構成される。

クラスタ内部パスやクラスタ間インタフェースは、AMBA (アドバンスト・マイクロコントローラー・バス・アーキテクチャー)を使ってるがApple が採用しているかどうかは不明。
AMBAは無料のオープンスタンダード