今の会社を仕切っている人間はだいたい50〜60代の人間。つまりバブル時代に商売していた人達。
彼等の特徴は会社に服従すること。なぜならそのぶん金が入ってくるから。
今の若者は物事を合理的に考えることができるから服従なんてしないし、働いても金が入ってこない。

もしくは労働に対して少なく過ぎたりする。故に上と下で考え方が大きく違いすぎる。これが日本経済が進歩しない理由で、葉っぱと根っこがどんなに頑張っても中身が腐っているので手の打ちようがない。
金がないから人件費を削る。間違ってはいないが、その前に鏡を見た方がいいのではないだろうか