「こんなのが当たるんじゃないだろうか?」からの大当たり
→i-modeは大当たりだったが、元々夏野さんはNの外から来た人。
 内輪飲み会(お抱えベンダからの接待含む)ばかりで社外でまともにビジネス談義できる幹部が
 きわめて僅少なNでは、もう難しい

そもそも何かを始める時にも決裁スタンプラリーでどんどん角が取れてしまい、万人受けを
狙った差しさわりのないものに変わっていく。幹部になるほどチャレンジ精神を削がれる風土では、
先を見通すなど不可能に近い。