大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が、過去80万年の最高記録を更新した。世界のマスコミが報じた。
https://jp.sputniknews.com/science/201805074851861/

インディペンデント紙がハワイのマウナ・ロア天文台の情報を引用して伝えたところによると、2018年4月いっぱいにわたってCO2の濃度が410ppmを超えた。

1カ月のCO2平均濃度が410ppmを超えたのは観測史上初だという。