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医学は科学のはずなのに、エアロゾル、空気感染、エアロゾル感染の定義が
ばらばら。医学界って、意外と雑で推測だけで物言ってること多いよね。

ちなみに、本来のエアロゾルの大きさの定義は 0.001㎛〜100㎛

ところが、医学界では、エアロゾル感染を引き起こすエアロゾル飛沫は
5〜20㎛。

このスレでいう5㎛以下だと、これは、ウイルスが水分を奪われて
乾燥し、空気感染を引き起こす「飛沫核」のことになってしまう。

日本でよく言われるエアロゾル感染のエアロゾル飛沫なら、一般のマスク
の網の目が10〜100㎛なので、ある程度感染予防になる。

N95の網の目が0.3㎛、サージカルマスクの網の目が5㎛なので
一般のマスクより、感染予防がより確実になる。

いまだに、他人への感染阻止だけの利用価値しか言わないが
実は、自己の身を守るためにも、一定の感染防止の効果はあるようだ。