昔に戻って、学術論文はラテン語で記述し出版されるように戻したらどうか?
民族主義の台頭によってそれまで教会の修道院などを母体としていた学術が
偏狭な国家主義、民族主義によって自国語による学問の記述や出版に向かった。
もしもラテン語だとイタリア人に有利過ぎるというのなら、エスペラントがあるだろう。
AIを使ってすべての原稿をラテン語やエスペラント語に翻訳して、それを
皆が読むようにすれば、言語による公平性が多少は担保されるというものだ。
しかし今の勢いだといずれ科学のメイン言語は、中国語になりかねないが。