「ある野菜」の味や匂いを好む人は2型糖尿病・高血圧のリスクが低い

 新たな研究で、ある野菜の味やにおいを好む遺伝的傾向を持つ人は、2型糖尿病や高血圧のリスクが低い傾向にあることが示されました。

 その野菜とは、料理の名脇役としておなじみの「タマネギ」です。

 ただし今回の研究は、「タマネギを食べれば病気を防げる」と単純に結論づけるものではありません。

 むしろ重要なのは、味覚や嗅覚に関わる遺伝子を使うことで、食事と病気の関係をより正確に調べられる可能性を示した点です。
 
 研究の詳細は、豪クイーンズランド大学(University of Queensland)により、2026年6月1日付で医学誌『BMC Medicine』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.26 07:00:03
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196888