生成AIはいわゆる「ハルシネーション(幻覚)」、つまり本当でないことをさも本当であるかのように答えるという問題を抱えているからだが、生成AIを信じてはいけない理由はもう一つある。それは「シコファンシー」問題だ。

 シコファンシー(sycophancy)とは日本語で「迎合」や「おべっか」「ヨイショ」などと訳される言葉だ。生成AIの文脈で使用した場合、これはAIが正しさより「相手が聞きたい言葉」へ寄り添い過ぎ、誤りや有害な選択まで肯定してしまう現象を指す。

だから馬鹿は公の場では少なくとも使うなわかったな!?