モジラのバイナリを調査して、ふつうのアプリでは滅多に使われない命令が使われている例をピックアップする。
そうして、そのような命令をうまく細工してときどきCPUが不正な動作をするようにCPUを作る。それにより、
ブラウザ経由でシステムに侵入したり、利用者の情報を抜いたりなどの悪いことをする足掛かりにする。
そのような当局の要請に従ってCPUに細工を入れるのが愛国企業だろから、CPUの命令の動作は疑ってかかるべき
だな。違うアーキテクチャーのCPUで、ターゲットのCPU命令をエミュレートして動作させる、
などが今後は重要になるかもしれない。そのようなエミュレーションをするためのCPUは、
単純明快なものにして、その動作を確実に検証できるようなものにしなければならないだろう。