>>628
ISO-2022-JPについて専門書を書店で探し回り立ち読みしてきた → ネットデータでは真偽(正当性)が不明
・電子メール等で利用される符号化方式で俗にいう「JISコード」
・JIS X 0211の制御文字/JIS X 0201のローマ字/JIS X 0208の文字をバイト列に符号化
・丸数字や半角カナの文字コードは規定されていない
・ISO-2022-JP-1/ISO-2022-JP-2/ISO-2022-JP-3/ISO-2022-JP-2004が追加
じゃあなぜ@nifty Webmail(iso-2022-jp)で丸数字が送信できるかというと
・ISO-2022-JPに類似した符号化方式がある
%%CP50220:Microsoftによる規格。ISO-2022-JP の Windows-31J版。半角カナを JIS X 0208 の全角カナに変換
%%CP50221:CP50220と類似しているが半角カナを ESC ( I でエスケープ
%%CP50222:CP50220と類似しているがSO(0x0E)で半角カナの始まり SI(0x0F)で終わりを示す
%%ISO-2022-JP-MS:Linux陣営が規定した独自規格で半角カナは ESC ( I 外字を ESC $ ( ? でエスケープ
これらの符号化方式はヘッダ(Content-Type)でISO-2022-JPと指定しているが内容は別な文字コード(JISを拡張した文字コード)
@nifty Webメールで半角カナを送信したら全角カナで送信された → CP50220