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速くなるという言葉が頭から離れず、ubuntu24.04を導入し直す前に作業見積もりを兼ねて現環境へcuda toolkit 13.0とそれ用のTensorRTを加えてlada-exを入れてみました。すると上の方で書いたテスト用コマンドで8KVR動画では6fps位であったのが26fpsへ、4KVR動画では74fpsを超えました。想像を遥かに超えた速さに喜ぶのもつかの間で例えばVR4Kの場合では出力動画のビットレートが元動画の約21000kbpsから約2000kbpsへ落ちていてまるでコマ送りでした。
torchcodecは0.12.0.dev20260428+cu130から0.12.0.dev20260502+cu130まで全て同じ結果。lada-cliコマンドから--torchcodec-encoderを外すか--encoder-options '-preset p7 -rc vbr -cq 20'を加えると正常な出力になりました。
video_utils.pyのclass TorchVideoWriterの中で_core.streaming_encoder_add_video_streamのところでbitrate関係が渡されていない感じですね。--torchcodec-encoderを付けた時は--encoder-optionsを使うという設計思想かもしれないですけど。尚、出力動画のビットレートが正常になると処理時間も正常になりました。ここだけで異常の方が良かったです!