【通信】NTT東日本が最下位、「フレッツ光」低い評価 固定ブロードバンド満足度[14/02/20]

民間調査会社のJDパワーアジア・パシフィックが発表した
固定ブロードバンド(高速大容量)通信サービス10社を対象にした
顧客満足度ランキングによると、九州電力系の九州通信ネットワークが提供する
「BBIQ光インターネット」が総合満足度トップ(585ポイント)となった。
「通信品質」と「サポート対応」で最も高い評価を得た。

ランキングの2位は関西電力子会社ケイ・オプティコムの「eo光」(577ポイント)、
3位はアルテリア・ネットワークスの「UCOM」(573ポイント)だった。
eo光は「提供サービス」で、UCOMは「各種費用」でそれぞれトップだった。

一方、光サービス最大手で、光ファイバー設備を他の事業者に貸し出している
NTT東西地域会社が提供する「フレッツ光」の評価は総じて低かった。
NTT東日本(539ポイント)は最下位、
NTT西日本(539ポイント)は9位だった。
NTT東は「各種費用」と「提供サービス」で最低評価となった。

調査は光サービスかCATVを家庭で利用する5200人から昨年12月に
インターネットで回答を得た。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140220/bsj1402201420005-n1.htm
■J.D. Power - Japan http://www.jdpower.co.jp/
 2014-02-19 2014年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査
 http://www.jdpower.co.jp/news/2014110081/