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【天文】電通大など、リング状に急拡大する「脈動オーロラ」の初撮像に成功 [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2026/06/22(月) 23:58:31.05ID:Fr2HOuGg
電通大など、リング状に急拡大する「脈動オーロラ」の初撮像に成功

 電気通信大学(電通大)、名古屋大学(名大)、国立極地研究所(極地研)、京都大学(京大)、金沢大学(金大)の5者は6月17日、フィンランド・ソダンキュラに設置されている全天型オーロラ撮像装置と、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用する地球磁気圏観測用のジオスペース探査衛星「あらせ」による観測により、これまで報告例のない「リング状に急速拡大する脈動オーロラ」を初めて捉えたことを共同で発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/06/22 17:47
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260622-4615640/
2026/06/23(火) 01:37:26.69ID:JFsUu9b+
【ニュースリリース】宇宙空間のプラズマ波動の源を可視化する 「リング状に拡大する脈動オーロラ」を世界で初めて発見
https://www.uec.ac.jp/news/newsrelease/2026/20260617_7766.html
https://www.uec.ac.jp/about/publicity/news_release/2026/pdf/20260617_7766.pdf
2026/06/23(火) 01:38:13.75ID:JFsUu9b+
「リング状に拡大する脈動オーロラ」で宇宙空間のプラズマ波動の源を可視化することに成功したらしい
4名無しのひみつ
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2026/06/23(火) 04:24:08.41ID:4HK1BOWr
見えざるダークマターの分布を明かす ハッブル宇宙望遠鏡が観測した銀河団「エイベル1689」
6/22(月) 11:40配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f49c44cd5dbb7a872fac48b7fd3264864e2f8b7

謎の重力源「暗黒物質」の痕跡を「重力波」から見つけたかもしれない?
6/16(火) 16:25配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef8f3685d071071b7bd16dcf7efa0dd639d765f4
5名無しのひみつ
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2026/06/23(火) 04:52:14.15ID:4HK1BOWr
>>オーロラは、地球の両極域上空でカーテン状にはためく、太陽と地球の磁気圏および大気中の原子・分子が織りなすダイナミックな自然現象だ。その中には、「脈動オーロラ」と呼ばれる特殊なタイプが存在する。これは、オーロラ・サブストーム(オーロラ爆発)の「回復相」において現れる、数秒から数十秒の周期で明滅を繰り返すパッチ状のオーロラである。
>>>このオーロラは、地球の磁気圏赤道面付近の宇宙空間で発生する「コーラス波」と呼ばれる自然のプラズマ波動が、高エネルギー電子を散乱させ、大気へと降下させることによって発生する。従来、このオーロラの時間変化については多くの研究が行われてきたが、空間的な形状の変化や、それを決定づける宇宙空間の要因は十分に解明されていなかった。そこで研究チームは今回、高感度・高時間分解能の電子倍増型CCD(EMCCD)全天カメラと、同時刻に磁気圏を飛翔していた「あらせ」の観測データを組み合わせて、これらの謎に迫ることを目
6名無しのひみつ
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2026/06/23(火) 04:52:49.22ID:4HK1BOWr
>>フィンランドのソダンキュラで運用されているEMCCD全天カメラ(中央)。1秒間に100枚のオーロラ画像を取得可能。(出所:電通大プレスリリースPDF)
>>同カメラによる観測は、コンピュータの自動制御によって連続的に行われている。今回の研究では、2017年3月に「あらせ」がカメラの視野内において観測を実施した際のデータを解析。その結果、パッチ状オーロラが放射状に全方位へ拡大した直後、中心に「ダークホール」(暗い穴)が現れ、細いリング状構造を形成する未知の脈動オーロラが撮像されているのが初めて確認された。
7名無しのひみつ
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2026/06/23(火) 04:53:51.29ID:4HK1BOWr
>>このリングの拡大プロセスは非常に速く、わずか10秒間で完了しており、高度約60kmから始まる電離圏高度における拡大速度は、秒速数十km以上に達することが確認された。この短時間でのオーロラの形状変化は、1秒間に100枚の画像を取得する世界最速のオーロラ観測により、初めて可視化された。

>> 500ミリ秒ごとに取得されたオーロラの連続画像。パッチ状のオーロラが出現し、リング状に拡大しながら、最終的にはリング状の構造になる様子が撮影された。(出所:電通大プレスリリースPDF)
8名無しのひみつ
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2026/06/23(火) 04:54:37.18ID:4HK1BOWr
>>また「あらせ」の観測データには、コーラス波の連続的な強度上昇が記録されていた。パッチ状オーロラの中心から少し離れた領域にいた「あらせ」が、リングの拡大に一致するよう、数秒の遅れで>>コーラス波の強まりを検出したことが確認された。この結果は、パッチ状脈動オーロラの拡大プロセスが、宇宙空間におけるコーラス波の波源領域そのものの急速な拡大を反映していることを示しているという。
なお今回の研究では、この急速な波源の拡大を引き起こす要因として、プラズマ中を伝わる磁気流体力学波動の一種である「速進磁気音波(ファストモード波)」が関与している可能性が提唱された。
9名無しのひみつ
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2026/06/23(火) 05:09:13.59ID:4HK1BOWr
◇UFOのテレポート100%天体望遠鏡で観測化等と下記のコメントで理解できる!

【天文】国立天文台など、マルチメッセンジャー観測でニュートリノ起源天体を発見 [すらいむ★]
2026/06/22(月) 23:57:44.77
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1782140264/

【宇宙】超巨大ブラックホールに存在する空洞が「50年来の謎」を解明するかも [すらいむ★]
2026/06/22(月) 23:54:34.17
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1782140074/
10名無しのひみつ
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2026/06/23(火) 06:45:51.53ID:4HK1BOWr
量子力学を「虚数なし」で書き直すことに成功──実数で綴る量子の世界
公開日2026.06.22 20:00:29 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196838
ドイツのハインリヒ・ハイネ大学デュッセルドルフ(HHU)とドイツ航空宇宙センター(DLR)の研究によって、量子力学は虚数を一切使わず、実数だけでも書けることが示されました。
この実数版は、複数の粒子がからみ合う実験まで含めて、考えうるすべての量子実験について、従来の量子力学とまったく同じ結果を予言します。
しかも今回は複数の量子がからみ合う場面まで、ほころびなく成立していました。
シュレーディンガーが方程式に虚数を書き込んでから約100年、虚数は量子世界に欠かせない部品だと信じられてきましたが、その常識が、いま大きくゆらいでいます。
でしょうか?
研究内容の詳細は2026年6月18日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
11名無しのひみつ
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2026/06/23(火) 08:08:32.06ID:x1R5mmQ/
水面に石を投げ入れたら波紋が広がるのと同じ現象にしか見えんのだが
12名無しのひみつ
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2026/06/23(火) 19:07:09.25ID:4HK1BOWr
九大と理研、量子重力理論の「自由パラメータ」の謎に迫る新手法を開発
2026/06/23 10:24
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260623-4618210/
(理研)の両者は6月17日、量子力学と一般相対性理論(重力)を統一する「量子重力理論」に現れる、理論を定めるために外部から自由に選択する連続的な数「自由パラメータ」の起源を理解する新たな手法として、2つの、拡大縮小しても同じ性質が保たれる「共形場理論」を「界面」でつなぐ状況を解析した結果、界面をわずかに動かした時の応答を適切に取り出すと、2つの理論の違いを生む局所演算子が得られることが示され、それを具体的に構成する方法を確立したと共同で発表した。
また、その結果として、「量子重力には外部から自由に選択できる連続パラメータが存在しない」という予想を裏付けられたことも併せて発表した。
理論の変形を担う局所演算子のイメージ。左側の理論のある点を、右側の理論に対応する理論に変える役割を持つ局所演算子の構成を示している。(出所:九大プレスリリースPDF)
物理学の世界では、観測するスケールを変えると現象の振る舞いが変わることが少なくない。しかし、温度や圧力が変化して物質の状態が遷移する「相転移」が起こる臨界点などでは、拡大縮小しても同じ性質が見える特別な状態が現れる場合がある。このような性質を持つ理論を「共形場理論(CFT)」という。
同理論は、臨界現象、弦理論、量子重力の研究などに広く使われる基礎的な枠組みだ。その中には、調整可能なパラメータが含まれており、それを変化させることで、拡大縮小を含めた角度を保つ変換において物理法則が変化しない「共形対称性」を保ちながら、異なる理論へと連続的に移行できるものが存在する。しかし、この連続パラメータの起源はまだ詳細には解明されていない。ただし、素粒子を扱う量子力学と重力を扱う一般相対性理論を統合した「量子重力」の概念と深く関係していることが知られている。
量子重力では、「自然法則の基本方程式に、外から自由に選べる連続的な数が含まれるべきではない」という考え方がある。しかし、この問題を量子重力そのものから直接的に調べるのは容易ではない。そこで手がかりになるのが、量子重力を共形場理論として記述する「AdS/CFT対応」だ。これは、「反ド・ジッター空間(AdS)」と呼ばれる時空の量子重力理論が、その境界にある共形場理論で記述できるという対応関係を指す。
AdS/CFT対応は、重力を含まない場の量子論を用いて量子重力を調べる強力な手法として活用されている。そのため、この対応を用いて共形場理論において理論を連続的に変える仕組みを理解することで、量子重力における自由パラメータの問題を考えるための重要な手がかりが得られると期待されてきた。
そこで研究チームは今回、この問題を調べるため、互いに近い2つの共形場理論をつなぐ「界面」に注目。2つの理論を徐々に近づけて同じ理論にすると、やがて界面は消失する。その消えていく界面の中に、理論を連続的に変える情報が残るのかどうかを調べたという。
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