「誰かのために料理する」ことが幸福感を高める、研究で判明

 誰かのために料理を作ったあと、なぜか自分の気分まで少し明るくなった経験はないでしょうか。

 病気の家族にスープを作る、疲れて帰ってきたパートナーに夕食を用意する、困っている友人に料理を差し入れる。

 これらは単なる家事や栄養補給ではなく、「思いやりを形にする行為」でもあります。

 最新の心理学研究では、このような「誰かのための料理」が、作った本人の幸福感やポジティブな感情を高める可能性が示されました。

 研究の詳細は、香港理工大学(PolyU)により、2026年1月20日付で学術誌『Applied Psychology: Health and Well-Being』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.25 07:00:37
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196882