全ての染色体を対象に新型出生前検査、臨床研究をスタート…「程度の軽い病気が見つかる可能性もある」

 妊婦の血液から胎児の病気の可能性を調べる新型出生前検査(NIPT)で、全ての染色体を調べる臨床研究が今年、兵庫医大(兵庫県西宮市)などで始まった。
 現在は精度が検証された三つの染色体に限って実施されているが、それ以外も検査する専門外の医療機関でトラブルがあり、研究で精度などを確認する。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 9/20(日) 5:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbce553bd3fffe321a9d7e1d2d051784ba16ff3a